2017年 第1戦 (開幕戦)リポートをアップいたしました!

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年4月4日 火曜日

            

 

お待たせしました、VespaGP第1戦リポートをアップいたしました!

 

http://vespagp.angry.jp/vgp/?p=1840

 

2017年 VespaGP第1戦(開幕戦)終えての成績&ポイントランキング! リザルト発表

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年4月1日 土曜日

            

 

 

第1戦(開幕戦)を終えてポイントランキングを発表いたします。
第1戦は耐久になりますので通常のスプリント戦とはポイントが異なります。
今回第1戦で参加できずお手伝いして頂いたライダーには特別ポイントを贈呈します!

 

 

 

 

 

 

 

今回の耐久のリザルトになります。
1位・2位の差はナント1秒590差!!!!
そして3位のチームはレインレースのファステストラップを更新。
4位・5位も近差の戦いとなりました。
6位のチームは初参戦ライダーを含むチーム。かなり奮闘しました。

 

第2戦よりスプリントレースになります。
今年も熾烈なポイント争いが期待できそうです。

 

2017年 第1戦(サーキット秋ヶ瀬)ギャラリーをアップいたしました!

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年3月30日 木曜日

            

 

お待たせしました、VespaGP第1戦ギャラリーをアップいたしました!
(撮影協力:応援者一同様)
http://www.vespagp.com/gallery/photo/archives/23405

 

2017年 VespaGP第1戦(開幕戦)終了しました!

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年3月28日 火曜日

            

 

3月26日にサーキット秋ヶ瀬にて行われましたVespaGP第1戦(開幕戦)は無事終了しました。
近日、ギャラリーとリポートをアップしますのでお楽しみに!

 

(POTO:k.hirayama)

 

 

トタル・ルブリカンツ・ジャパン(株)様よりご協賛品を頂きました!

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年3月22日 水曜日

            

 

 

2017年、今シーズンもトタル・ルブリカンツ・ジャパン(株)様がVespaGPをサポートして頂けることになりました。
今期も、elf moto tech 2Tを提供して頂きました。(写真は一部です。)

 

表彰式の賞品などで使わせていただきます。

 

ご協力していただいてありがとうございます。

 

参加者・スタッフ一同感謝しております。

 

2017年 VespaGP第1戦 3月26日(日) サーキット秋ヶ瀬 チーム編成と耐久時間変更

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年3月6日 月曜日

            

 

3月26日(日) サーキット秋ヶ瀬にて行われる 「Round 1」のチーム編成が決定いたしました!
(厳選なる編成を事務局で選考いたしました。)

 

今回は基本2人チーム編成になります。
体力的にも辛くなってくるレース時間なので120分のレースを90分に変更いたしました。

 

レース形式は耐久90分です。
スタート形式はルマン式になります。(グリッドはジャンケンになります。)
交代回数は自由ですが、チームのトップライダーには制約があります。備考欄を参照してください。
ガソリン量の制限はありません。
なので、意外と簡単なルールになります。
レースは周回数にて順位が決まります。

 

各チーム頑張って周回数を重ねましょう!!!
(計測器は各チーム1個になります。ライダー交代の際は付け替えになります。)

 

 

 

当日のスケジュールを発表いたします。

 

<レース当日のスケジュール>
レギュレーションチェックおよび車検 16:30~
17:00 写真撮影予定
ミーティング 17:30~
練習走行又はエンジンチェック 18:00~18:15
決勝 18:45~20:15
表彰式  20:30~

 

 

参戦者&お手伝いしてくれる方に連絡!

 

ライダー及びお手伝いして頂ける方は、下記の時間に集合してください。
現地集合の場合・・・・・・16:30 (サーキット秋ヶ瀬駐車場)
(株)ベスパ集合の場合・・・・・AM14:30(集合出発)

 

 

各自チーム内でコミュニケーションを取って当日のレースを楽しみましょう!

 

 

※今シーズン、マスターチームの参加者はフロントゼッケンベースのイエローを添付してください。
 ヘッドライトおよびテールレンズのイエローテーピングは第2戦から義務付けられます。(第1戦はナイトレースなのでクリアテーピングでOKです!)

 

2017年 VespaGP スケジュール 決定!

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年2月7日 火曜日

            

 

2017年 VespaGP スケジュールを発表いたします。

 

公式戦は全5戦となります。

 

 

第1戦:3月27日 サーキット秋ヶ瀬 (耐久)
第2戦:5月14日 茂原ツインサーキット(西コース)(スプリント)
第3戦:7月30日 サーキット秋ヶ瀬 (スプリント)
第4戦:10月8日 桶川スポーツランド(スプリント)
第5戦:11月26日 筑波サーキット1000(スプリント)

 

 

今年は雑誌「モトチャンプ」のスクーターミーティングのイベント内にて
VespaGP模擬レースを開催出来るか話し合い中です。
詳細が決まりましたらNEWSにてアップいたします。

 

2017年 Round1 3月26日(日) サーキット秋ヶ瀬 スケジュール&エントリー方法公開!

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年1月24日 火曜日

            

 

お待たせいたしました。
3月26日(日)サーキット秋ヶ瀬にて行われるVespaGP開幕戦のスケジュール&エントリー方法公開致しました。

 

第1戦(開幕戦)は耐久レースになります。

 

詳しくは下記のスケジュールページをご覧ください。
Round1  3月26日(日) サーキット秋ヶ瀬

 

2017年度 ルールブック (VespaGPスプリントレース形式)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年1月9日 月曜日

            

2017年度 レギュレーション (VespaGPスプリントレース形式)を発表いたします。

 

 

VespaGPレース決勝は逆グリッド形式になります。

 

予選タイムが遅い順に1番グリッドから並んでいきます。
グリッド配列の間隔は、VespaGPブースにて決定致します。
グリッド表はマーシャルのタイム掲示板、VespaGPブースにて発表。

 

 

 

2017年からVespaGPレースは2クラス制になります。

 

VespaGPは、通常のVespaGPクラスと上級者のマスタークラス(仮名)に分かれます。
2クラスは共に練習・予選・決勝同時走行となります。
2クラスはレギュレーションが別々になります。(車両規制参考)
2クラスは決勝別々の表彰になります。
   VespaGPクラス・・・・1・2・3位 ブービ賞表彰 (トロフィーは1・2・3位)
   マスタークラス・・・・・1・2・3位表彰       (トロフィーは1位のみ)
2クラスの年間ポイント獲得は別々になります。

 

VespaGPクラスからマスタークラス(仮名)への昇格は事務局やマスタークラス参加者と厳選なる
選考を行いそのライダーに告知します。

 

 

 

VespaGPクラスの決勝は3段スタート形式になります。          (タイム遅れスタート制)

 

VespaGPクラスはグリッドはファースト・セカンドのグリッドに分かれます。
ファーストグリッドは、通常シグナルスタートになります。
セカンドグリッドは、タイム遅れのフラッグスタートになります。(→フラッグスタートライン1)
セカンドグリッドは、スプリント2戦目から適応でスプリントの1戦目の入賞者(1.2.3位)になります。
入賞者が次戦欠場の場合もタイム遅れスタートは受け継がれます。その場合、前戦入賞者の前にグリッドを設けます。
タイム遅れスタートはその日の皆さんのタイム状況やコースによってタイムが決定します。
必ず決勝スタート前にVespaGPブースにて確認してください。

 

サードグリッドはマスタークラス(仮名)のスタートグリットになります。
マスタークラス(仮名)内も予選タイムに順次、リバースグリッドになります。
サードグリッドも、タイム遅れのフラッグスタートになります。(→フラッグスタートライン2)
第2戦はセカンドグリッドの適応者がいない為サードグリッドが繰り上げとなります。

 

 

 

 

 

 

VespaGPクラスは決勝ウェイトハンディ制が適応されます。

 

規定は以下の通りです。

 

 

ウェイトハンデ制はライダーに適用になります。
  (ウェイトは車輌に搭載する事。)
車輌搭載場所はシート下小物入れ指定 (必ず厳守)
  (CDI、レギュレターなど小物入れがカラにならない場合、移設をお願いいたします。)
ウェイトは当日VespaGPブースにてレンタル致します。
レース当日、搭載時期(ウェイトハンデ者のみ) は以下の通りです。
  練習走行・・・・搭載自由
  予選・・・・・・搭載自由
  決勝・・・・・・ウェイト必ず搭載すること

 

スプリント1戦目のウェイトハンディは全車ありません。

 

決勝入賞者(1.2.3位)の者は、次戦2戦目よりウェイト搭載が義務付けられます。

 

決勝の順位に準じて次戦より適用になります。
  決勝1位者は10kgウェイトを次戦に搭載
  決勝2位者は10kgウェイトを次戦に搭載
  決勝3位者は10kgウェイトを次戦に搭載

 

ウェイトハンディ者が次戦休場の場合・・・・・・・・・・・・・・ウェイトハンディは解除されます。
ウェイトハンディ者が表彰台に登った場合・・・・・・・・・・・ウェイトハンディは引き継がれます。
ウェイトハンディ者が表彰台に登らなかった場合・・・・・・ウェイトハンディは解除されます。

 

 

 

2017度より予選のタイム1位にポイントが贈られます。

 

その日の予選トップタイムを出した選手にシリーズポイント1ポイントを贈呈します。
ポイントは、VespaGPクラス1名、マスタークラス(仮名)1名に与えられます。

 

 

 

2017年度のシリーズポイントは以下の通りになります。

 

スプリントレースは以下の通りです。

 

ポイント.ランキング (決勝順位)
○ポイントリスト
1位 -15
2位-12
3位-10
4位-8
5位-6
6位-5
7位-4
以下参加者-3

 

 

 

耐久レースは以下の通りです。

 

耐久戦ポイント
1位-7
2位-6
3位-5
4位以下参加者-4

 

 

 

スプリントレースは、2クラスの年間ポイント獲得は別々になります。
耐久レースは2クラス共通のポイント獲得となります。

 

 

 

 

2017年度ルールブック (VespaGP総合規約)

投稿者: VespaGP   投稿日: 2017年1月9日 月曜日

            

2017年度 レギュレーション (VespaGP車両規定)を発表いたします。

 

ここでは、車両トライダーの安全面を主体としたルールを説明します。これは、当日を楽しく過ごすために重要なものです。
ルールを守るということが、自分だけでなく参加者全員が1日を気持ちよく過ごす事であることを認識してお読みください。
また、公式通知等により内容が変更されることがありますので常に最新の規則に順じてください。

 

 

 

【 総合構造規定 】

 

① ブレーキは、前・後輪それぞれに独立した有効なブレーキを備えていなければならない。
② ハンドルの、バーエンドは、丸められた形状もしくは覆われている事。
③ メインスイッチやハンドルスイッチの改造・変更は可とする。ただし、いかなる場合においても確実に作
動するキルスイッチを取り付けなければならない。
④ 燃料タンクは、容易に車体から外れる事が無い様に装着すること。
⑤ オイルドレンボルトおよびオイル注入口(エンジンまたはミッションオイル)のキャップは、ワイヤーロック等の
ゆるみ防止処置を施さなければならない。なお、ワイヤーロックは、0.6~0.8mmのステンレスワイヤーによる
ツイストワイヤーでゆるみの無いよう確実に取り付けること。チェックボルトにもワイヤーロックする事が望ましい
⑥ エキゾーストマフラー/チャンバーの変更は可とする。また、消音効果のあるサイレンサーを取り付けなければならない。
また、サイレンサーは確実に消音効果があるものであること。〔必要に応じて排気音量の測定をする場合がある。〕
⑦ サイレンサーの後端部は、後輪より後方へ出してはならず、車体に干渉したり著しく車体から離れてはならない。
サイレンサー本体は、脱落防止のためバンドやステーなどで確実に固定されていること。
タイヤやブレーキなどを汚したり、後方のライダーに迷惑をかけるものであってはならない。
⑧ 排気音量は、原則として2サイクル車が99db(A)以下、この数値から+3db(A)まで認められる。〔サーキットによってdb上限変更あり〕
⑨ ゼッケンの文字寸法は、コントロールタワーから確認できるサイズで全面・左右の3箇所張らなくてはならない。
⑩ ステップバーやステッププレートなどの改造・変更は可とする。ただし、すべて容易に操作できるもので
なければならず、確実に取り付けられていなければならない。
⑪ アクスルシャフト(フロント、リアともに)の固定にはロックナット、または割ピンを使用すること。
⑫ タイヤは市販ルートで入手できる公道用市販タイヤに限定する。
⑬ シートカウルの改造・変更は可とする。ただし、その幅はボディーの幅を超えてはならない。
⑭キャブレターからの「オーバーフローパイプ」に透明または半透明のガソリンキャッチタンク(100cc以上)を転倒時に影響のない場所に強固に取り付けなくてはならない。

 

 

 

【 総合安全規定 】

 

① ブレーキレバーおよびクラッチレバーの先端部は、いかなる場合においても球状に丸められていなければならない。
② フットレストおよびペダル類の先端部は、安全上丸められていなければならない。
③ バックミラー、スタンド、リアキャリアなどは取り外さなければならない。また、その他の保安部品についても取り外すのが
望ましいが、テーピング処理を施すことでも可とする。なお、取り外し後の不要なステー類は、カットおよびテーピングなど
の安全上、問題がないような処理を施していなければならない。また、取り外しが困難なサイドスタンドはワイヤーリングか
タイラップ固定によりしっかりと処理されていて車検を通れば、走行できるものとする
④ すべての車両で危険性のある突起物がある場合、カットおよびテーピングで処理する必要がある。
⑤ 主催者、ならびに車検官が、安全面における対処を求めた場合、その指示に従うこと。

 

 

 

【 装備規定 】

 

ライダーは、下記の規定を満たす装備を装着しなければならない。
①ヘルメットは、新JIS規格(旧JIS-Cを含む)又はSNELL規格に合格したフルフェイスヘルメット。
ただし、規格品であっても、外観や内装が著しく損傷しているもの並びに過去に大きな衝撃を受けたことのあるものは使用を禁止する。
②ヘルメットリムーバの着用を強く推奨します。
③レーシングスーツは全身を覆う充分な厚みを持った革製又はそれと同等以上の強度を有する素材のスーツに限る。
MFJ公認品であることが望ましい。
2ピースのスーツは禁止する。
④グローブ及びブーツは、手及び足をプロテクトできる素材及び構造を持つもの。
グローブは手首まで覆うもの、ブーツは少なくともくるぶしを覆うものであること。
⑤脊髄パット及びチェストガードの着用を強く推奨します。